それは子供の夢にも似た、語り継がれる神話にも似た、あらゆる生命の混沌とした集合的無意識の奥底の以下略
あったかもしれないどこかの世界のどこかの物語が少しずつ消えてゆくことに、一番最初に気付いたのは、
妖精を見る純粋な子供でも、神の声を聞く清らかな乙女でも、運命を辿る物知りな老婆でもなく。
当然のことながら、食い荒らされる物語たちそのものでありました。
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おとぎ話を食う無意識<無形>と、形態化されたおとぎ話の化身<有形>との戦いの話ができたらいいですね。
という、もんやりとした話。
企画化するほどのものでもないので、単なるメモページなのだった。
≪キャラクタールール≫
・いわゆる「おとぎ話」「むかし話」の登場人物とする
・そのうちにある「神、それに準するもの」「ドラゴン」は使用してはならない
・キャラクターのデータは以下に沿う。
・同じ物語の同じ人物の使用は可能である。解釈、伝聞系の違いによるものとする。
【浸食係数】物語が他の物語を浸食する、「物語」そのものとしての強さ。いわゆる攻撃力。対<有形>使用禁止とされる。
【自我係数】物語が物語としての境界を自覚している、防衛ラインの強さ。いわゆる防御力。
【保持係数】物語がそれである鍵をどれだけ保有し続けられるか。キャラクターが一度に使用できる「物語の象徴」の数。
以上3つの数値を合計10(最低値1)となるように組む。
物語の象徴そのものの強さは、浸食係数、自我係数に沿うものとする。
●テンプレートとキャラクター例
≪世界観≫
なんかそのうちしっかりまとめる
・無形はメカっぽい虫
・基本的に戦闘というか戦争が行われている
・死は訪れないが、摩耗した場合は物語からの現出は不可能となる。残機制
・残機は無形のエネルギーから奪っている
・無形のエネルギーは集合的無意識における無我とかそんなん
・「ひと」から意識を奪うものが無形であるが、有形はひとのことを気にして戦ってもいいし、ただ自分の生命を守るために戦ってもいい
・ドラゴンや神、精霊といった超常的存在は有形のオリジナルを守護している
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