主に失われた世界の方メイン
魔導師サルファ「また来たのか、冒険者よ。お前が何を求めているのかは知っている。…叡智には対価が必要だ。私の書庫は安くない」
クエスト:塔の森の魔物 LV50~ 【バルバロイ・イーター】から【戦士の魂装】を5つ入手せよ
「できるな?ならば行け」
○○:
【月バロ狩り中級】物理極職・壁募集××;○○:
56騎士パリ有スマ極ですまだ枠空いてますか○○;××:
空いてます、よろしくお願いします<○○のPT『サルファ中級クエPT』に誘われています>
→参加する 参加しないそんな世界のはなし。
>ツイッターからほぼまるうつし 清書はのちのち
MMORPG系舞台で何が楽しいってアレ死んでも生きかえるんだよおおおしなないんだよおおおおお PCは。 っていうそういう世界を普通に受け入れている文化をね考えたいよね。冒険者は不死である。から始まる物語。冒険者さん、には職業呼称以外の意味合いもある。
だからどんなに強いNPCでも必ずPCにクエストを依頼する。「だからお前たちは世界にあることがゆるされているのだ」っていう思想の人もいるし、「神から使わされた存在だ」って考える人もいる。「ぼく将来冒険者になるんだ!」はウルトラマンになりたい子供の妄言だったりする。
あらゆる組織は「その組織のなかにどれだけの『種族:冒険者』を抱えているか」が価値となる。など。全ての種族に生まれ得る特殊な存在が冒険者だとすると、SW2.0のナイトメアみたいなかんじなのかもしれない。
そう、PCとNPCと運営の関係をNPC視点で書きたかったのが3Rの話なのだった。結局PCの中の人が一番得するんだよなーっていうオチなんだけどどっかそれでも爽やかであればいいよねという。中の人がPCとして世界に関わった記憶は世界をつくる精霊となるのだ。
PCの名前を覚えないでみんな冒険者呼ばわりなのはコロッコロ外見かわるのと能力変わるのとすぐにいなくなるから。名前を呼んでくれるシステムのMMOのことは考慮していない。いやたぶんすごく人格者なんだろうなあ…と思うけど…
なんにせよ「同じ人間」とは扱ってないと思うんだよな。 人間・PC・魔物 この三すくみで成り立っている世界。だった。3RたちMMO世界が崩壊しつつあったのはサービス停止をうけてなんだけど、人が徐々に居なくなっていたのはPCによる観測を受けなかった人間が存在を保てなくなってて
一度混沌に帰ったとかそういう設定があったりなかったり。サービス完全停止後はPCが生まれることはなくなるけれど、PCとして関わってた記憶は中の人の忘却を受けて精霊化する。より強く観測されていたNPCはそのぶん「精霊に愛された人間」になるのかなーとか。
PCがよく経験値稼ぎに使ってた土地は精霊の気配が強くなったりとか、そういった世界の再構成が行われて安定化する、と。サルファは塔の中で唯一の名前付きNPCだったので再構成の過程を目にすることになる。ツァルはGM入りだったのでなかば精霊まじりの人間になる。
「都合のよい正義の戦士」鼻に掛った鈍い嘲笑が行き着く先は自らの胸の内であることを彼は始めから知っていた。自覚的な人格を与えられていた故に、彼は気がつかずに居ればよいことばかりに気付く。「彼らが在るのは当然のことだった」悲しいのは、それを知るサルファは在る必要すら無かったことか。
彼らのための世界であったし、彼らの為す物語をさらに搾取する読み手、さらには書き手の存在を知ってヤケになるサルファ。ネトゲのNPCがPCどころかPLの存在も知って運営も知る鬱といったら。
https://madgamrmr.novel.wox.cc/cate1-15.htmlステータス見て噴く人って結構多いと思う 魔剣組とか種族名出るのかなーって思ったら <アーティファクト:魔剣アルダバラン/装備レベル○/特殊効果【魔法吸収】【魔剣食い】>とか出てくるんだよ噴くよ
自分で言っててハロウィンイベントNPCウサ=ドロワーが自然すぎてどうしようかと思った
実際某ゲーではイベント配布の弱そうな武器とかが属性強化したら殴り魔装備に適していて、すごい価値が出たりするから侮れないんだなあ けだま
属性強化はそういう特殊武器じゃないとできなかったりとかするのである 南瓜ランタンだから火属性とか光属性とかハロウィンだから闇属性とかだろうかどうでもいいわ!!!!!!
いやむしろみんな武器が欲しいのにランダムでかぼちゃパンツが褒章だったりとかして「パンツはもういいんだよウサ野郎!」とか愛をこめてクリック連打されてる
もう脳内ではそのMMOの二次スレに投下された、やわらかそうで豊満な乳のウサがバチコーン☆って画面越しにウインクしつつ前面に\お前にかぼパンを穿く権利をやろう/って書いてある煽りAAが見えるもの(設定としては他キャラの改変AA)
ちょっと特殊効果ついてる装備なら初心者がかぼパン装備するのも基本になりそうで半義務化じゃねえかとか
イベント配布の大量生産型微妙性能装備ってたいていは一個だけ持って置いて、あとは初心者へのプレゼントに回されるよねっていう。
でも効率重視の組み方に人生はなく、だからあの世界は生きていなかったのだし「有名になる物語」とはならなかったのだろうなあ、と思うサルファさんなのでした
>まとめ
うわドロワーつよい
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