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2012/08/25(土)
00:24
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COMMENT
・Aセクであることを多少気にしていた
今は能力使用によって快感を得られることに気付いているため払拭されたが、お年頃のときは自分が周囲と違うことに悩んでいたりもした。
肌色の多い本を買ってみたり、それでもダメなら筋肉の多い本を買ってみたりしたが、ことごとくダメ。ツツジ少年は「俺変なんかなァ…」と思ったし、自分の知らない恋とか性欲とかに憧れとコンプレックスに似たものを覚えていた。
能力を使うことは快感と「自分は劣っているわけではない」という思いを二重に味わうことができるので、ツツジにとってはとても都合がよい。
今は能力使用によって快感を得られることに気付いているため払拭されたが、お年頃のときは自分が周囲と違うことに悩んでいたりもした。
肌色の多い本を買ってみたり、それでもダメなら筋肉の多い本を買ってみたりしたが、ことごとくダメ。ツツジ少年は「俺変なんかなァ…」と思ったし、自分の知らない恋とか性欲とかに憧れとコンプレックスに似たものを覚えていた。
能力を使うことは快感と「自分は劣っているわけではない」という思いを二重に味わうことができるので、ツツジにとってはとても都合がよい。
・燃やすことについて
能力の志向は「素早く、火力を高く、徹底的に」。
死なない程度に調節、という発想はない。
調節という概念では「熱を操る能力者」の上を行くことはできず、せいぜいが上限を設けることのみ。ならば自分に与えられた能力で何を志向すべきか?それは威力であり、早さであり、確実性である。みたいなことを考えているかどうかは私も知らない。
だが、「瞬間的に対象を確実に燃やして絶命させる」能力に関してはかなり優れているものと、本人は自負している。
能力の志向は「素早く、火力を高く、徹底的に」。
死なない程度に調節、という発想はない。
調節という概念では「熱を操る能力者」の上を行くことはできず、せいぜいが上限を設けることのみ。ならば自分に与えられた能力で何を志向すべきか?それは威力であり、早さであり、確実性である。みたいなことを考えているかどうかは私も知らない。
だが、「瞬間的に対象を確実に燃やして絶命させる」能力に関してはかなり優れているものと、本人は自負している。
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