じわっとあとがき
どうでもいい話の方が多いす
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でれでれでれでれ
あんま主題はなかった…ただ…なんだ…
死が一旦こわくなって、ふたたび死への好意を得て再生する…という過程にあるダメダメ期ねぶやんを書いて…みた…ら…
ひどかった!!!!
こいつあひでえや!!!!
でもなんていうか、死の恐怖を払うのは聖属性ーみたいな空気を醸してみたかったん
みたかったん
出来てない気がしてフヒヒ
タイトルは不思議の国のアリス症候群より。
冒頭数行で暗示してあるけど、自分の体の感覚・知覚などがおかしくなる症状群のこと。
片頭痛や神経症、ストレスが原因で起こります。
ネブラの上記病症と、変革しつつある死への感覚ーみたいのをかけてみたけど
あんまうまく表現できなかったでしょぼぼり
あとこれ本文に入れたら蛇足だったのでちょいつけたし。いやこれ別にネタとしてとっておくべきなのか…?
ネブラはこれから死の恐怖を克服し、さらにガチの安定したマジキチになるわけですが、いままで安定しなかった要因として
「幼少期には両親のぬくもりがなかった」
ことがあげられます。ぐだぐだに愛されてはいたけど、眠るときはひとりだったのだ。(よりこまかく言うと、寝入るまでは寄り添ってもらっていたけど再度目覚めたときには誰もいない状況が続いていた)
ネブラとアルデのキーワードとして、「幼年期のやりなおし」があるとおもうの。
お互いちょっとずつまともになっていければなー と 思ったり。
あと、そういうぬくもりをしらなかったはずのアルデさんがねぶやんをあやしてたらすげえときめくな…アルデ天使じゃね…
という動機により、そういう描写と。
たまには性的に紳士じゃないネブラを。
…あらためて読み返すとひどいなこいつ…
後日紳士なねぶやんを書かないとちょっとこれは許されませんねキリッ
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